
バレエ歴は20年の30代会社員のみずみず(@channmizuu)です。25歳からバレエを再開して、趣味としてバレエを楽しんでいます。
20~30代初心者女子のためのダンススクール「東京ダンスヴィレッジ」って実際にどんなところなのだろうか・・・?
このようにお悩み中の方の疑問に答えるため、バレエ歴20年の私が現地に行って無料体験をしてみました。
結論は、初心者にとてもおすすめです!本記事ではバレエでの体験を中心にまとめています。


東京ダンスヴィレッジの概要
「東京ダンスヴィレッジ」は、受講者を20〜30代女性に限定し、ダンス初心者向けのレッスンを行なっている特徴的なダンススクールです。


バレエをはじめとして、K-POP、アイドルダンス、HIPHOPをはじめとした人気ダンス11種類を受講できます。
平日土日10時~21時台までなんと合計400ものレッスンが用意されています。
ダンスが「まったくはじめての方」のために考え尽くされたカリキュラムが売りで、ターゲットは20~30代のダンス初心者女性。
ちなみに、今回はバレエとアイドルダンスを選びました。



特に最近はK-POPダンスが人気だそうです!
アクセス


都内に3校あり、いずれも新宿駅・池袋駅・渋谷駅から非常に近い好立地でとても通いやすいです。
・新宿校・池袋校
・渋谷校
習えるダンスの種類(全11種類)


・K-POP
・HIPHOP
・アイドル
・ボーイズ・グループダンス
・テーマパークダンス
・大人のためのバレエ
・バーレスク
・バーレスク
・ベリーダンス
・フラダンス
・チアダンス
・ジャズダンス
レッスン料金
入会金 11,000円(税込)
※体験当日に入会すると入会金11,000円(税込)が無料
月2回のクラス 6,900円(税込)/月 ~
月3回のクラス 8,600円(税込)/月 ~
月4回のクラス 9,800円(税込)/月 ~
※曜日・時間を決めて通う月謝クラス制(都合の悪い時はアプリでレッスン振替が可能)
対象者
関東近郊の20~30代女性
※39歳までに入会すれば40代以降も継続可
結論: 仕事に疲れた20~30代女性におすすめ!初心者でもすぐに舞台に立てる
ずばり「25歳会社員、仕事には慣れたけどデスクワーク、運動不足で体が痛かった過去の自分に心からおすすめしたい」が結論です。
私も25歳でバレエを再開したときに悩んでいたのは「運動不足」。
せっかくなので、新年から新しいことを初めてみたい方、憧れのダンスを習ってみたい方は是非一度体験してみることをおすすめします。
さらに、初心者でもすぐに舞台に立てる仕組みが整備されているので、半年後のあなたは舞台で輝くダンサーになっているかもしれません。
この映像を見るとワクワクしてきませんか?
初心者におすすめしたい理由は3点
私が実際に無料体験してみて「自分がバレエ初心者だったら通いたかった…」と思った理由は3点あります。
- 初心者に優しいカリキュラムで飽きずに続けられる
- クラス制や発表会など20〜30代のダンス仲間が出来る仕組みが整備されている
- ダンスの種類が豊富でほかのジャンルにもチャレンジしやすい
詳しくそれぞれの理由を説明していきます。
①初心者に優しいカリキュラムで飽きずに続けられる
ダンス初心者がつらい理由は「先が見えないし、よくわからないし…地味な基礎練習で楽しくない」。
東京ダンスヴィレッジではどのダンスも1か月で1曲踊れる仕組みになっています。
バレエの場合はその月に取り組むステップが3種類ほど決まっていて、そのステップを組み合わせた曲を1か月かけて練習します。
しかも、クラス・校舎で進度とカリキュラムが統一されています。
初心者でも超入門から始めてみて、初級や中級にレベルアップすることができます。
意外とカリキュラムを統一できていないダンススタジオは多いので、とても良いところです。カリキュラムが曖昧なスタジオは、講師によって難易度がバラバラで、レッスン名が当てになりません。
さらに、レッスン後にはその日の復習動画もくれたので、復習もしやすく続けやすい仕組みだと感じました。
②クラス制や発表会など20〜30代のダンス仲間が出来る仕組みが整備されている
実は同年代の仲間って貴重なんです。
例えば、バレエの年齢層は50代以上がボリュームゾーン。
私は、オープンクラスのバレエ専門のスタジオで大人のバレエを始めましたが、シニア層が多く同世代の仲間はほとんどいません。
私が実際に体験してみたバレエの初級クラスも受講者は5人程度で、大学生から会社員まで様々な方がいらっしゃいました。
クラス制を採用しているので、毎週顔を合わせる仲間がいると自然に仲良くなれそうですよね。
さらに、発表会も年に3回もあり、初級向けのダンスパーティーが年2回、中級〜上級のコレクションが年1回開催されます。



舞台に出るという目標があれば、日々の練習も頑張れますね。
③ダンスの種類が豊富でほかのジャンルにもチャレンジしやすい
HIPHOPやバレエをはじめ、フラダンスやベリーダンス、バーレスクなどの全11種類のクラスが開講されているので、自分にピッタリのダンスに出会えます。
ちなみに、体験当日はレッスン受け放題なので、バレエのほかにアイドルダンスも体験してきました。



例えば、バレエで入会してもほかのダンス種類に振替することもできるようです。ほかのダンスを知ることで表現の幅も広がりますね。
ダンスの種類に迷ったら「大人のためのバレエ」がおすすめ!
体験当日はアイドルダンスも体験してみたのですが、「超入門」くらいならすんなりできました。



バレエをやっておけば、特に洋舞をベースとした別ジャンルへの転向も楽です。
重心の置き方が違うHIPHOPは苦しいかもしれませんが、ジャズ、アイドルダンス、K-POPへの転向は比較的容易そうです。
バレエを習うことで、体幹を鍛えて正しい筋肉を付け、美しい姿へと身体を変えていく効果も望めるのです。
公式ホームページにもダンスの選び方が載っていますのでぜひ参考にしてみてください。


「大人のためのバレエ」のレッスンを口コミ


本記事では、ダンスの種類で悩んだら「大人のためのバレエ」をおすすめしているので、東京ダンスヴィレッジのバレエのレッスンは一体どんな感じなのかまとめてみました。
「大人のためのバレエ」クラスのレベル
・超入門(未経験〜3か月)
基礎練習→課題曲の練習
・初級(3か月~)
基礎練習→課題曲の練習
・中級
基礎練習→課題のヴァリエーション※
※主役・準主役が踊るバレエのソロ曲のこと
・上級・ダンサー
基礎練習、発表会の練習
公式サイトには、「バレエ経験者は初級クラスの体験レッスンを選択してください」と記載があったため、初級を体験してみました。
経験者の私には簡単すぎたかな…という印象でした。
ただし、バレエを大人からはじめて3か月の方がやるには中々ハードでやりがいがありそうです。
具体的な流れは、ストレッチ→バーを使って基礎練習→バーから手を放して課題のステップ3種を反復練習→課題曲の練習でした。
ちなみに、私は趣味勢の域を出ないレベルですが、「上級」を勧められました。
実際のレッスンの様子はこちらをご覧ください。
「大人のためのバレエ」講師のレベル
「なんちゃって」バレエ講師ではなく、新国立劇場バレエ団やKバレエトウキョウなど国内最高峰のバレエ団でのご経験を持つ元プロダンサー。
気さくでフレンドリーなのに只者ではない佇まい。



お手本のを見たときに、「この人は本物だ!」と思いました。
したがって、講師の質は信頼してOKです。
一人一人に丁寧に声かけもされていたので、採用時にコミュ力もかなり見ていると思います。
まずは体験してみよう!お得に入会する方法
ここまで私の口コミを書いてきましたが、実際は体験してみないことには雰囲気など詳しいことは中々わかりません。
この無料「ダンス体験フェス」のポイントはふたつ。
これはあまりにもお得すぎませんか・・・
この無料体験が終わってしまう前に以下のリンクをクリックして、レッスン内容や日時などを見てみてください。


体験レッスンまでの流れ
申し込み後、電話で年齢、ダンス歴などを確認されました。初心者の方であれば、この時に不安なことを確認できそうなので、安心ですね。
体験前日にSMSで講師のメッセージ動画が届きました。
当日は早めに受付を済ませ、体験者用の簡単なアンケートに回答してレッスン開始を待ちます。
更衣室やスタジオの場所は受付の方が丁寧に案内してくださいました。
体験レッスンが済んだら入会のご案内。入ってみたいと思ったら、ここでそのまま入会できます。
特に押し売りはされませんので、自分の気持ちに素直に従って問題ありません!
体験レッスン当日に必要な持ち物
初心者は一式そろえる必要はありませんが、基本的には動きやすい服装であれば問題ありません。
もし不安があれば電話で相談できるので心強いですね。
ウェア上下 | シューズ | 靴下 | Tシャツ | 備考 | |
K-POP HIPHOP アイドル ボーイズ・グループダンス テーマパーク | 〇 | 〇 | 〇 | ||
バレエ ジャスダンス | 〇 | ※ | 〇 | ※バレエシューズ無料レンタル可 ※初心者は靴下で代用可 | |
ベリーダンス バーレスク | 〇 | ||||
フラダンス | 〇 |
まとめ
東京ダンスヴィレッジは、いまなら体験レッスンを”すべて”初回は無料でご受講できます。
是非あなたも東京ダンスヴィレッジでダンススクール生活をはじめてみるのはいかがでしょうか?
実際に体験してみて、未経験の初心者の方こそ始めやすいスクールだと感じました。
ぜひ、一歩踏み出してみてください。

