大人バレエで「ポワントジプシー」を卒業するまでにしたこと3選

みずみず

25歳でバレエを再開して、30歳過ぎてトゥシューズ(ポワント)も再開した、みずみず(@channmizuu)です。子供時代に数年程度、トゥシューズを履いていました。再開してから、合うトゥシューズを探して約1年、グリシコ2007にたどり着きました。

「自分にはどのトゥシューズ(ポワント)が合うのか分からない・・・!」

これは本当によくある悩みですよね。現在、国産・外国産を含めてあまりにもたくさん種類がありすぎて、何を履いたらいいか分からない!

リアルでも「どうやって今のものにたどり着いたのか?」などとよく聞かれます。「ポワントジプシー」を卒業するまでにしたこと3点と試したトゥシューズをブログにまとめてみることにしました。

目次
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私の足の特徴

ありがたいことに、私は足が強く、甲が高いです(親に感謝!)グリシコ2007のHシャンクを愛用していて、それを履いて出た舞台の写真はこちら。足が綺麗に見えるから2007は良いですね~!

私の体型・足の特徴など
・身長:160cm
・体重:58kg ←痩せろ~w
・足のサイズ:23cm(ギリシア型)
・足のワイズ:やや狭い(D~E)
・足の強さ:強い
・足の甲:高い
・レッスン回数:週2回

使用している「グリシコ2007」のスペック
・サイズ:5~5.5
・ワイズ:XX
・シャンク:H(ハード)

「ポワントジプシー」を卒業するまでにしたこと3選

さて、合うトゥシューズがさっぱりわからず困っていた私。試行錯誤に結構なお金をかけて(笑)、自分に合うものを見つけることができました。具体的には以下3点です。

  • 教室の先生に相談しまくる
  • フィッテングをしまくる
  • 買う前に口コミを読みまくる

教室の先生に相談しまくる

これが一番大切です!新しいものを買ったときは必ずレッスン後に先生に相談していました。「これは合っているのか?」「合っていないとすればどんなものに変えればいいのか?」など結構しつこく聞いていました。

また、自分の足の特徴って自分でわからないんですよね。私も先生に言われるまで、まさか自分が「足がめちゃくちゃ強い」ことには気づきませんでした。

意外と先生にちゃんと相談している人は少ないので、正直に相談してみてください。

フィッテングをしまくる

フィッティングですべてがわかるわけではないのですが、少なくともサイズ(足の長さ)、ボックス(クラウンの高さ)などは確かめることができます。ドゥミを通すことや消耗の過程を経験することできないので、結局はレッスンで慣らしていかなければならないのですが…(涙)

ただし、フィッターさんは経験豊富なので足に合うものを紹介してもらえます。素直に相談してみると新たな発見があります。

買う前に口コミを読みまくる

このサイトには大変お世話になりました。ページ下部の「ポアントアンケート検索」で自分の足の特徴と似ている人たちの口コミを読みまくりましたね。
>>>ポアントアンケート | みんなで作るトゥシューズデータ! (amary-amary.com)

このサイト以外にもAmazonや楽天の商品ページのレビューをしっかり読んでいました。

上記の3点を繰り返した結果、クラウン(足先を入れる部分の高さ)が低く、ヴァンプ(足の指の長さ)が長く、そしてボックス(足先を入れる部分)・シャンク(ソール)が硬いものが快適だと気づきました。

私の最適解は「グリシコ2007」だった

数種類のトゥシューズを試し、まさにジプシーを続けていた私が最適解だと思っているのは「グリシコ2007」です。まさに、クラウンが低く、ヴァンプが長く、そしてボックス・シャンク(ソール)が硬いもの。

特徴や選んだ理由はこちらの記事にまとめているのでご覧ください。

私が試してきたトゥシューズの口コミ

さて、ここでは私が「グリシコ2007」にたどり着く前に試したトゥシューズとやめた理由を書いていきます。

ブロック(BLOCH)セレナーデ


>>ブロック トゥシューズ「セレナーデ」


試したサイズ:3E

私がトゥシューズを再開しようと決めて、最初にフィッティングをしたときにおすすめされたのがこちら。

しかし、クラウンが高いのに狭めのボックスがどうも足の形に合わず、小指が痛くて仕方がなかったのでやめました。痛いという時点でアウトです。

ちなみに、セレナーデ・ストロングも試しましたが、ボックスが硬すぎて、先にシャンク(ソール)がダメになってしまいました。シャンクは厚めに作られており、ちょうどよかったです。

チャコット(Chacott)ピケ


>>【チャコット 公式(chacott)】チャコット ピケ【XX巾】


試したサイズ:23.5 XX

足の力の強いダンサー向けと銘打ち、チャコットの中では硬いボックスと硬い3/4ソールを採用。説明を見ると、すごく硬そうに見えますが、実はそんなに硬く感じず、慣らさずに履くことができました。

しかし、3/4ソールが足の形に合わなかったのか、私には柔らかすぎたのかわかりませんが、舞台本番の冒頭でシャンクをへし折ってしまってしました(笑)

足も綺麗に見えるし、履きやすかったのですが、泣く泣くやめました。

レペット(Repetto)カルロッタ


>>レペット トウシューズ「カルロッタ」



試したサイズ:39MH

ヴァンプが長いということで試してみたのですが、ボックスの糊付けが広範囲になされているためか、ドゥミが通しづらく、中々慣らすことができませんでした。とにかくボックスの広範囲が「糊バリバリ」で硬く、合いませんでした。

シャンクはハードでちょうどよかったし、実物は色もピンクが強めでかわいらしかったのですが、こちらは1足でやめてしまいました。この可愛さは他社にはないんですけどね…

まとめ

私が「ポワントジプシー」を卒業するまでにしたこと3点と試したトゥシューズをブログにまとめてみました。

先生やフィッターさんにひたすら相談し、口コミでユーザーのリアルな声を集めることで、私は「ポワントジプシー」を卒業することができ、快適なトゥシューズを履くことができています。

履きやすいトゥシューズでバレエをめいっぱい楽しみましょう!

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