大人バレエ初心者はどんな服装がよいのか?お手軽に手に入る安いレッスン着も紹介

みずみず

バレエ用品が大好きなみずみず(@channmizuu)です。
バレエ歴20年超、バレエウェアを爆買いしてきた経験をもとに、「大人の初心者はどんな服装がいいのか?」という問いに答えていきます!

大人になってからバレエを始めたい方にとって、気になるのが「服装」ではないでしょうか?

これからバレエを習ってみたい初心者の方に向けにどんな服装がよいのかを説明していきます。

目次
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大人のバレエの服装は意外と「自由」

教室の方針にもよりますが、大人の場合は服装自由であることが多いです。

手持ちの動きやすいジャージでもよし、お気に入りのバレエ用レッスン着でもよし・・・。好きな服装でレッスンを楽しんでいる方をたくさん見てきました。

「服装自由」と言われると、初心者の方はどうしていいかわからなくなってしまいますよね。

超初心者は「TシャツでOK」、バレエに慣れたらお手軽なウェアを買ってみるのがよいと思います。

具体的に次章から説明します。

超初心者は「TシャツでOK」

大人のバレエを始めて習う方は、最初からバレエ用のレッスン着を揃える必要はありません。入門の段階では、Tシャツなど手持ちの動きやすい服装で十分です。

私が大人になってからバレエを再開したときは、大人サイズのレオタードを持っていなかったので、Tシャツ、ジャージのハーフパンツで練習していました。

また、専用のバレエシューズの代わりに靴下を使う方もいます。

慣れてきたらバレエウェアに興味が湧いてくることでしょう。次章では、初心者がお手軽に入手できるバレエウェアを具体的に紹介します。

バレエに慣れたらお手軽なウェアを買ってみよう

バレエのレッスンに慣れてきたら、お手軽なレッスン着を揃えてみてください。私はこちらの写真のような服装でバレエのレッスンを受けています。

みずみず

真面目に揃えようとすると、数万円以上はかかってしまいます。
最初はインターネットで販売されているバレエウェアを試してみるのがおすすめ!

特に初心者におすすめなお店は、バレエ用品の専門店 ジーマックス

自社工場で生産しているオリジナルバレエ用品を格安で販売しています。

国内外の有名メーカーの販売価格に比べて、半額以下の激安製品が多く、初心者がお試しするにはおすすめです。しかも、全品どれでも送料無料。とてもありがたいです。

何を買えばいいの?

バレエウェアといっても種類がたくさんあるので、何を買ってよいかわからない方向けに「必要なもの」「あったほうがよいもの」を整理してみました。

■必要なもの
・タイツ
・レオタード
・ショーツ

■あったほうがよい
・スカート
・オーバーパンツ
・ダンスブラジャー

■寒い時期にはあったほうがよいもの
・トップス
・レッグウォーマー

具体的におすすめな商品を以下で紹介します。なお、価格は記事公開時の値段で変動する可能性があります。(2024/10/20時点の価格)

必要なもの

タイツ

バレエ用品の専門店 ジーマックス
穴あきバレエタイツ
\1,180

最初は抵抗があるかもしれませんが、「タイツ」は是非使ってほしいウェアのひとつ。舞台でも着用します。

動きやすく、先生にもバレエの姿勢やテクニックを見てもらいやすくなります。

穴あきと穴なしがありますが、おすすめは「穴あき」。タイツを履いたあとも足のケアができるためです。

レオタード

バレエ用品の専門店 ジーマックス
バレエレオタード 大人サイズ 半袖
\3,200

身体にフィットするレオタードは、バレエの動きを妨げず、練習中も快適さを保つことができます。

タイツと同じく、先生にも姿勢やテクニックを観てもらいやすくなります。

最初は露出が恥ずかしいかもしれません。露出を避けたい方は、袖があるデザインを選んでみてください。

サイズ選びには、身長や3サイズよりも「ガース」(肩から股下を通り、さらに元の肩に至るまでの長さ)が重要です。

試着せずに購入するときは、是非ガースのサイズを計測してみてください。

ショーツ

意外と重要なのが、この「ショーツ」。

もちろん、普段使いのショーツでもよいのですが、レオタードからはみ出して元のパンツの柄や色が透けてしまうことも。

あったほうがよいもの

スカート

バレエ用品の専門店 ジーマックス
バレエスカート 45cm丈(9色展開)
\2,480

バレエ用品の専門店 ジーマックス
バレエスカート 42cm丈 花柄(5色展開)
\2,680

大人の方の多くが着用している「スカート」。タイツとレオタードだけで、レッスンするのは嫌だという方にはおすすめ。

私も実はスカート派。軽くて楽なので、毎回使用しています。色や柄の種類も多く、様々なコーディネートが楽しめます。

40cm以上の丈があるものがおすすめです。35cm程度の短いものだと露出が多くなるので、私は避けています。

オーバーパンツ(ショートパンツ)

バレエ用品の専門店 ジーマックス
オーバーパンツ(6色展開)
\2,200

大人の方はスカートよりも「オーバーパンツ」派という方も割といらっしゃいます。

私は、生理中のレッスンに使うため、黒のオーバーパンツを1着だけ持っています。

スカートに比べて、経血が漏れてしまっても目立ちにくいので、心配な方にはおすすめです。

ダンスブラジャー ※他メーカー製品

下着なしでレオタードを着る方もいますが、気になる方は「ダンスブラジャー」がおすすめ。背中はクリアのストラップなので、目立ちません。

個人的には、あってもなくてもどちらでもよいとは思いますが、レオタードを直接着ることに抵抗がある方は是非お試しください。

寒い時期にはあったほうがよいもの

トップス

寒い時期には、レオタードだけでは寒いことがあります。

動いているうちに段々暑くなることもあるため、メッシュ生地がおすすめです。

綿のTシャツでも十分なのですが、動いているうちに汗まみれになることも多いので、速乾性のあるメッシュ生地のほうが快適です。

レッグウォーマー

バレエ用品の専門店 ジーマックス
レッグウォーマー(4色展開)
\1,980

寒い時期は、タイツだけでは脚が寒いことがあります。

着脱が用意であたたかいレッグウォーマーを1つ持っていると寒い日のレッスンも動きやすくなります。

冬の大人バレエの服装については以下の記事でもまとめています!

初心者セットで一括購入もあり!

これまでお手軽に入手できるバレエウェアを紹介してきましたが、選ぶのが面倒臭いと感じた方には朗報です!

こちらもバレエ専門店ミニヨンで、初心者向けの大人バレエコーデセットが格安で購入できます。

各ウェアの色やデザインも選べるので、こちらでまとめて買うのもおすすめです。

まとめ

教室の方針にもよりますが、大人の場合は服装自由であることが多いです。

「服装自由」と言われると、初心者の方はどうしていいかわからなくなってしまいますよね。

超初心者は「TシャツでOK」、バレエに慣れたらお手軽なレッスン着を買ってみるのがよいと思います。

まずは手持ちの服装で試してみて、興味が湧いてきたらお手軽なウェアから買ってみてください。

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